THOUGHTS

“日新”月歩~シャーリング屋の熱い思い~

2006年1月17日

あけましておめでとうございます。
昨年度はお疲れ様でした。今年も全社員一丸となり頑張っていきましょう。

昨年度は「飛躍」を共通テーマとして日々業務に励んできました。目標を達成することができた社員、できなかった社員、様々だと思います。目標を達成することできた社員は更なる高い目標を掲げ、頑張っていただきたいと思います。目標を達成できなかった社員は、なぜなのかよく考え、その反省を活かし、2006年度を有意義なものにしていただきたいと思います。
全社員が目標を達成することができた時、必ずお客様からの笑顔を日本一いただける会社にまた一歩近づくことになり、次なるステップに進むことができると思います。
以前にも書きましたが、人生みな平等に1回しかありません。変な話ですが、自分のお葬式をイメージし、その時にみんなにどう思われたいか、どう言われたいかを考えてみると、悔いのない人生を送らないとと思うはずです。

前置きが長くなりましたが、今年度の当社の共通目標を発表します。
ずばり『変革』です。
人は変化する時、必ず拒絶反応をおこしがちです。例えば、いつもの生活に「今日からジョギングをしましょう」となっても、なかなか習慣化できない人が多いと思います。変化に対応できていないのです。それではどうやって習慣化するのか?答えは簡単です。強い意志を持つこと、初志貫徹です。仕事も同じです。成功する人と失敗する人の差は、妥協せず続けることができるかできないかが大部分だと思います。

まずは、自分の机の上を見て下さい。少なからず書類があるはずです。書類があるという事は仕事の流れが自分のところで止っているという事であり、あなたを待っている人がいるのです。あと1枚、あと1つにこだわって、待ってる人を減らし、ゼロを目指してください。そこが当社の『変革』の第一歩です。組織・人事・経営戦略等、今年はスピードを持って、変革の年とすべく動いていきます。
これだけは言えます。変わりたいと思うのなら、行動、考え方など何かを変えていかないと何も変わりません。

当社にとって2006年が最高の年になるかは、何人が変わることを楽しんで過ごせるかにかかっています。当たり前の惰性の毎日に満足することなく、全社員で変化を楽しんでいこうではありませんか。
そして『変革』の年としましょう。

取締役社長