THOUGHTS

“日新”月歩~シャーリング屋の熱い思い~

2011年12月16日

最近のマイブームです。とても見るのが楽しみです。
まぁ、アニメです。でもすごくお薦めです。

知らない方に簡単にあらすじを。
遠い未来の地球と宇宙の話、主義主張の違う2つの組織が戦争をしております。地球連邦軍とネオジオン軍。主人公のバナージ君(16歳専門学校生)は一般人でしたが、ひょんな事から戦争に参加することになります。当初の立場は地球連邦軍でしたが、たまたまネオジオン軍にも一時加わり、双方の異なった主義主張を知る事になり、その狭間にいる自分自身に苦悩・葛藤する事となります。そんなバナージ君の心の変遷、成長を中心に2つの組織間で起こる様々な出来事を描いた物語です。

世の中で起こっている大半の物事は、100%正しいとか100%間違っていると決められないのでは?そんな気がします。前述バナージ君のように双方の意見を聞く事ができればまだいい方でえす。正確に物事を判断する為の情報が不足している事にすら気づけていない、そんな事が多いのでは?そんな気がします。主人公(自分)がいて、その人の周りの人の視点で見ると正しい行いだが、別の視点で見ると必ずしも正しくない、断言はできませんが世界で起きている様々な問題、戦争とか環境問題とかがそうなのかなと思います。ただ、その中でも1つ結論を出さないといけないのも現実ですが・・・政治家とかリーダーとか、組織の長とか。

「ヒューマンエラーを防ぐには」こんなテーマで先日ミーティングを行いました。その際、物事を多面適的に捉える事が重要であると意見しました。なくそう、減らそう、気をつけよう、掛け声だけではミスを防ぐ事は難しいと皆で確認しました。エラーの種を見つけ出し、流れの中でミスを断ち切る、そんなチャレンジを皆でしていきたいと思っています。

物語中、主人公は「ユニコーン」という機体に乗って戦います。「ユニコーン」とは「可能性の獣」だそうです。こんな台詞をある人は言いました。

  「人間だけが神をもつ、可能性という内なる神を」

私達も成長し続けていきましょう、大きな可能性を求めて。

茨城工場

工場長