THOUGHTS

“日新”月歩~シャーリング屋の熱い思い~

2013年6月14日

スポーツの世界がわかりやすいのですが、陸上の100メートルでは10秒台が限界と言われていましたが、1983年にカール・ルイスが9秒台の記録を出して以降、1980年代には多くの選手が9秒台の記録を出しました。一人が10秒台を切ると次々とそれに続く記録が出たのです。(*高地記録としては1968年のメキシコオリンピックで9秒台が記録されています)
体操でも、20年前と比べると過去の最高難度の技を今の選手はみんな軽々とやっています。

人間は一人が限界を突き破ると大きく発展します。何事も最初に考えることは夢から始まります。とにかく、限界を作らないことです。
もう一つ大切なことは、締切を作ることです。人間は弱いもので締切がないと、なかなか動き出せないものです。要するに限界を作らずとにかく挑戦し、挑戦するためには締切を作ることで大きく成長します。

それぞれ2月の面談で目標は定めていますよね。期限は8月末です。
残り3ヶ月もう一度、夢、目標にむかってとにかくアクションしてみましょう。

代表取締役社長