THOUGHTS

“日新”月歩~シャーリング屋の熱い思い~

2013年7月7日

お世話になっているお取引先社長様のお言葉を教えて頂いた一文です。

『この言葉の出処がよく分かりませんが、私は7~8年前かその少し前くらいから、目にするようになりました。”赤い花は赤く咲けばいいのであって、無理して白い花を咲かそうなんて思わなくていい・・・” ありのままに・無理せず・自然体で、といったところだろうと思いますが、実は、これと同じようなことをかつて元経団連会長の土光敏夫さんも言っていました。
「松の木は松の木に育てる。松の木を梅のように育ててはいけない。」
どちらもシンプルで、また胸に響くものがあって好きですが、もし何かに思い悩んだり、無理しているなと感じる瞬間があったら、ぜひ口にしてみて下さい。
「赤い花は赤く咲け、白い花は白く咲け」 そして 「松の木は松の木に育てる」 』

このように解釈を頂きました。
「松の木は松の木に育てる」・・・私自身、出来ていないな・・・と感じています。
是非、口にしてみたいと思います。

取締役営業統括部長