2024年12月23日
2024年を振り返って
2024年は「躍進」を共通スローガンとしてスタートしましたが、過去最低を更新しそうな鉄骨需要もあり、「躍進」するには非常に難しい一年だったかと思います。
年末年始に一年を振り返り、良かった点は更に良くしていき、悪かった点は改善をして2025年を最高の年にしてほしいと思います。
2025年は、昨年同様、人手不足、物価の高騰などにより、引き続き厳しい一年が想定されます。その中において、茨城工場の3工場、仙台工場、NISSIN VIETNAM、そしてグループ企業となった大栄鋼業とワンチームで乗り切っていかなければなりません。
2025年の干支は「乙巳」(きのとみ)です。柔軟性と適応力を象徴する「乙」と、再生と変化を意味する「巳」が組み合わさっているこの年は、努力を重ねて物事を安定させる縁起の良い年になると言われていますので、ぜひ最高の年となるよう全員の力を結集していきましょう。
それでは、当社の2025年の共通スローガンを発表します。
「改革」・・・従来の制度などを改めてよりよいものにすること。
2025年は仕事も閑散期があるので、従来の仕事を見直す良い機会になります。すべての部署で「改革」して、お客様からたくさんの笑顔を頂ける会社にしていきましょう。
最後に、ステークホルダーの皆様には大変お世話になりました。
今後共、ご愛顧のほど、宜しくお願い申し上げます。
良いお年をお迎えください。
代表取締役社長
茂田 勝昭