THOUGHTS

“日新”月歩~シャーリング屋の熱い思い~

2004年9月8日

弊社は工場生産をしている限り、製造業であることは間違いありません。
そして、製造業である限り生産を上げることが大切な要素の一つです。
では、どうやって生産を上げたらよいかには、『6つのM』があります。

・メソッド(方法)
オペレーションの作業を遂行するにあたって最適な方法を選んでいますか。最も効率的な場所に機械を配列していますか。

・マンパワー(労働力)
生産目標を達成するためにオペレーターとマネージャーはよく勉強していますか。

・マテリアル(材料)
必要な材料の手配は大丈夫ですか。その品質は保証されていますか。生産の過程で必要な材料を効率的に購入、貯蔵、分配する体制は整ってますか。

・マシナリー(機械)
仕事に適したツールを備えていますか。今使用している機械は、その能力、スピード、信頼性、テクノロジーなどの面から見て仕事のニーズに適合していますか。

・マネー(資金)
生産に必要な資金が準備されていますか。組織全体の優先事項、生産能力、ほかの投資機会などを考え合わせた上で、工場、機械、在庫などへの投資を認めていますか。予測されたキャッシュフローとのバランスからその投資は妥当でありますか。

・メッセージ
正確でタイムリーな情報を製造チーム全体で共有できるシステムがありますか。

以上が『6つのM』です。これは幹部だけが考える問題としてではなく、弊社社員全員が考え、今の常識を否定し前向きに進めば、また新しい日新シャーリングが生まれてくると思います。