THOUGHTS

“日新”月歩~シャーリング屋の熱い思い~

2004年12月6日

様々な業種がありますが、バブルの頃は証券会社・不動産業、最近ではIT関連企業といったように、その時代の中心となる企業があります。銀座で目立っている人を見れば今元気な業種な分かるとも言えるでしょうし、就職人気ランキングの上位を占めているでしょう。

そんな中、最近の「鉄鋼業」はどうかと申しますと、今年度は各メーカーが過去最高益を出したと新聞紙上等に掲載されていますが、全ての「鉄鋼業」の業況がよくなったというわけではありません。
次はいよいよ私たちの番です。しかし弊社はメーカー、ゼネコン、ファブリケーター、商社、流通が活気づくことにより初めて元気になることが可能となります。従って、今、弊社ができること、製造業のベースである「納期」「品質」「価格」の究極の形を社員一丸となってつきつめ、お客様のお役に立つことが「鉄の時代」を迎えることにつながっていくのではと思っております。

「鉄の時代」をただ待つのではなく、一刻でも早く攻めること、鉄に関わる全ての人が「景気が悪いから仕方ない」ではなく、「景気を作るのは俺たちだ」と意識することにより、「鉄の時代」が再びおとずれ、鉄鋼業全体が活気づくことにより他業界も、しいては日本全体が元気になるのではと思います。

海外の製造業に真面目な日本人が負けるわけがありません。
一刻でも早く攻めていき元気になり、就職人気ランキングの上位は「鉄鋼業」で固め、銀座で目立っている人は鉄鋼業界の人というようになりたいものです。
明日の日本経済を支えていくのは私たち一人一人の自信と誇りではないでしょうか。