THOUGHTS

“日新”月歩~シャーリング屋の熱い思い~

2005年2月28日

あるデータで、人の心を掴むには声の力が38%、会話の内容が7%というが結果がありました。確かによく通る力強い声が、相手に信頼感を与えたり、信頼を修復したり、強い意志を伝えると思います。
しかし、多くの人が内容を言うのに精一杯で、それをどんな声で伝えようという事には無頓着です。声は目に見えないだけに、本人が自覚できない事が多いのだと思います。

例えば、研修で服装のチェックや笑顔の練習はしていても、声だけは裸のままで、その人の地がでてしまうところでもあると思いませんか。
どんなに小奇麗な外見をしていても、話し方や声でその人の評価が決まってしまうのです。

ですから、弊社社員のみなさんには声の力が相手の心に直接響くものと認識し、自分の声を意識し磨いてください。そして、来訪されたお客様全てに気持ちの良い会社だと思って頂けるよう頑張りましょう。