THOUGHTS

“日新”月歩~シャーリング屋の熱い思い~

2005年8月11日

日頃からPBFで口うるさく「情報の共有化をしよう」と話していますが、なぜそこまでしつこく話しているか、その理由の1つ「相手あっての自分」について話したいと思います。

日新シャーリングは25~27名の会社ですが、当然一人だけで仕事をしたからといって収入を得られるわけではない事は皆さん理解していると思います。という事は個人個人の仕事の中の、1つのアクションに対して、何人もの仲間が関わっていて、その連携が非常に大切であることも理解できますよね。その事を改めて十分考え、念頭に置きながら、仕事をして欲しいという事なのです。

これは今現在、各々に聞くと「できています」という返事が返ってきますが、私も含め、大半いや全員がまだまだ完璧には出来ていません。みんなが各々違う性格で、違うポジションなわけですから、当然ながらズレが生じます。
そこで、情報の共有化によりそのズレを埋めることが出来た時、各々の仕事の成果がより一層上がり、大分風通しのいい会社になっていくと思います。

早速お盆休み明けから実践していきましょう。
「仲間がいるから自分がいきる」その仲間に迷惑をかけず、感謝される行動をしていきましょう。