THOUGHTS

“日新”月歩~シャーリング屋の熱い思い~

2005年2月14日

ある雑誌で「売れる営業マンと売れない営業マンの差は何ですか?」というアンケート調査の結果がありました。その結果は、

1位  話術・コミュニケーション能力
2位  仕事にかける情熱
3位  努力
4位  やる気
5位  お客様への心遣い
6位  行動力
7位  その他

上記の結果だったようです。
しかし、私自身は1位が話術・コミュニケーション能力というのは、いまひとつ納得できません。確かにコミュニケーション能力といいますか、社会人としての最低限のマナー等は必要だと思いますが、決してそれが1位ではないと思います。
では、私の中での1位は何かと申しますと、くさい言い方かもしれませんが、タイトルにもあります「お客様への思い」だと思います。
なぜなら、お客様への思いがあるからこそ、望むものに気付いて先回りして何かしたくなる、そして、お客様に喜んでもらいたい、お客様の笑顔を見たい、その気持ちを感じて自分の喜びにしたい、人間とはそういうものだと思うのです。

例えば男女の恋愛を例にあげて考えれば、好きだったらなんとかしてあげたいと思いますよね。
また、今の世の中は貨幣で動いていますが、貨幣がない昔、人間はどうやって生活していたか。例えば、自分が魚釣りは上手いが、狩は苦手、でもお肉が食べたいとします。そうすると、狩が上手い人に喜んでもらえるよう、美味しそうな魚をとり、そしてお肉と交換しますよね。

ですから、一生懸命働いてる中で、お客様のことを思い、常に先回りして行動し、お客様からたくさんの「ありがとう」を集めれば、結果がついてくると思います。それができる営業マンが売れる営業マンだと思いますし、しいては素晴らしい企業になると思います。
みなさんはどう思われますか?