THOUGHTS

“日新”月歩~シャーリング屋の熱い思い~

2013年6月28日

ワールドカップの前哨戦であるコンフェデレーションズカップが開催され、日本代表はブラジル・イタリア・メキシコに3戦全敗の成績で決勝に進むことができませんでした。
ザックジャパンの限界、3戦しれ9失点、守備陣の崩壊、フォーメーションが違う、選手の起用がおかしい、個の力がない等メディアでは様々なことを言っています。

私自身は、メディアで言われるほど個の力が世界のトップと差があるとは思えません。確かに個々の力が勝れば、NO.1のチームとなりますが、それ以上に大切なのが試合に勝つイメージ、勝つ気持ちだと。その勝つ気持ちが欠けていたのだと思うのです。
もちろん、選手一人一人に勝つ気持ちはあったと思いますが、しかし心のどこかに「相手チームは世界のトップだから勝つのは難しい」=「負けてもしょうがない」というのが少しだけあったのではないかと。

この熱血幹部には、己の気持ちの持ち方の大切さを書いていますが、人間は本当に弱い生き物で少しでも弱気の部分が出ると本当にその方向に進んでしまいます。逆に心底ポジティブに考えると、不思議なことにその方向に進むものです。
是非、皆さんも仕事において良いイメージを心底考え、日々の業務にあたって頂きたいと思います。

代表取締役社長